食事処へそでは、神戸ビーフを中心に、最上級和牛を用いた肉料理にこだわっています。
和牛A5等級というと、昔は珍しかったですが、生産技術の高まりを受けて、今やほとんどがA5等級となりました。
そのA5和牛も「胃もたれする」「脂っぽい」などと散々な評価をされることも増えてきました。
「良いお肉は少ししか食べられない」と和牛を敬遠される方も増えてきています。
当店では、
・胃もたれしない脂身
・美味すぎる赤身
・芳しい和牛香
を持つ和牛を探し回り、そうした和牛を生産されている畜産農家さんや、そうした和牛しか扱っていない肉屋さんとつながり、胃もたれする和牛を食べて「和牛ってこんなものか・・・」と思ってしまわれている方でも、もう一度和牛を好きになってもらえるようなお肉を取り扱っています。
味付けに関しても、割下には最高級の羅臼昆布や削りたての鰹節を用いるなどして、できるだけ日本の出汁の味を生かすようにし、濃すぎず薄すぎず、素材である牛肉のポテンシャルを最大限に引き立たせるよう工夫をしております。
当店の肉料理をぜひとも味わってみていただければ幸いです。
店主より御礼

食事処へそのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当店は、「本当に美味しい肉を、もっと身近に味わっていただきたい」という想いからスタートしました。
和牛と聞くと、どうしても“特別な日のごちそう”というイメージがあるかもしれません。しかし私たちは、その価値を日常の中で気軽に楽しめる形にすることに挑戦しています。
仕入れは生産者との信頼関係を大切にし、赤身の旨みがしっかりと感じられる黒毛和牛を厳選。さらに、肉の状態に合わせた下処理や味付けを徹底することで、一口目から「美味しい」と感じていただける一皿に仕上げています。
また、忙しい日常の中でもご利用いただけるよう、テイクアウトやネット注文にも力を入れております。ご自宅や職場でも、変わらない美味しさをお届けいたします。
食事は、ただお腹を満たすだけのものではなく、日々の活力や楽しみにつながる大切な時間だと考えています。
「今日はちょっといいものを食べたい」
そんな時に、真っ先に思い出していただける店でありたい。
これからも、肉の価値を最大限に引き出し、皆さまにご満足いただける一皿を追求してまいります。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
食事処へそ 山内
店主 山内ひろき

大阪府堺市出身。大阪市在住。大阪を拠点に畜産ジャーナリストとして、生産から食肉の仕入れ・加工・提供までの調査・取材・報道を行い経験を積む。ジャーナリスト業以外にも、生産者や食肉関連業者との関係構築を重視しながら「日常に求められる本当に美味しい和牛とは何か」をテーマにSNSで情報発信(@29wagyu_hiroki)を展開。
それら取り組みの一環として、和牛専門店「食事処へそ」のオーナーとして、厳選した黒毛和牛の魅力を最大限に引き出す商品開発と店舗運営に取り組む。「和牛の良さを最大化すること」を追求した発信に力を入れている。
趣味は映画・美術鑑賞。好きな映画は「博士の異常な愛情」など。
